短歌結社とは
100歳の今、想像もしなかった未知の世界で短歌と格闘
短歌の世界って皆さんご存じですか?
私の頭に湧くキーワードは、かろうじて「アララギ派」、「サラダ記念日」くらいでした。
短歌の世界には短歌結社という団体があります。
秘密結社ではありません。結社とは何か、、気になる方は検索してみてください。
この度弊社もお世話になっている短歌結社水甕(みずがめ)の歌誌発行人をされている
春日真木子さんが詩歌文学館賞を受賞されました。御年100歳でお元気な方です。
その受賞のコメント
「短歌があるおかげで時間を持てあますことなく言葉と遊んだり格闘したりしています」
格闘しているというフレーズがとても好きです。
100歳で格闘。遊ぶといっても本気のぶつかり合いがある遊び。
短歌の世界はただ創作するだけでなく、発表し、さらにその歌は評してくれる仲間がいる世界だそうです。
自分の詠んだ短歌を果たして他の人はどうとらえてくれるのか。。その中で遊び、格闘していると。
短歌に興味がある方は是非一度結社という世界にアプローチしてみてはいかがでしょう。

受賞のコメント(朝日新聞の記事:動画あり)
受賞に関する記事(プレジデントの記事:インタビュー記事) 短歌結社 水瓶(みずがめ)