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トライデント会計事務所に関する情報発信

確定申告&贈与税申告のシーズンがやってまいりました。

admin (2014年02月03日 01:49)

こんにちは。税理士の中川です。
この時期、例年恒例のこととはいえ、個人のビジネスオーナーの皆様は忙しい中資料準備お疲れ様です。
個人事業の方の場合、年に1回この時期にまとめて資料を準備される方もいれば、数か月おきに一回資料を事前にお送り頂ける方もいらっしゃいますが、私どもが推奨はしているのは数か月に1回資料をいただく方式です(クライアントの皆様はご存知かと思いますが)。
この方式のクライアント様にとってのメリットはなによりも節税対策が打てること、という点につきます。

税務は事前届出が原則な上、対策として何かしら動くにしても期中(申告時から見て前年)に動く必要があるので、事前検討(試算)で得することが多い(知らないと損する)こととなります。たとえば消費税、計算方法も2つありますが、そのうち一つは事前届出制で事業年度始まる前に届出が必須です。青色申告自体も3月15日までに届出が必要だったりします。

事前に対策が打てる、の裏返しとして、ぎりぎりに税務署に持ち込むケースを考えてみましょう。ぎりぎりに持ち込む→とても混んでいる中、ひたすら待つ→処理はやっつけ仕事になる可能性が高い上、打てる対策は少ない。(ご自身で税務署に持ち込む場合、税務署の人は節税の観点では教えてくれません、念のため)→結果として対策が打てずに税額が(対策をした場合より)多くなる、という可能性が高まります。

税理士にご依頼いただく場合、混んでいる確定申告会場に行ってわけのわからない説明を受ける苦痛から解放されるメリットを享受できる代わりに残念ながら税理士への報酬が発生するわけですが、この場合、我々は作業を受けるだけではなく、専門的知識と経験でなんとか頂く報酬を節税額で還元できないかと知識をフル動員するわけです。
経験知上、5人に4人は税務署員や知り合いに聞いた知識をもとにした申告時の納税額よりも税理士へ依頼した方が納税額が少なくなっています。(ただしどうにもならない方もいらっしゃるのでその時は素直に申し上げます・・・。)

そういったわけで、面倒なことは早めに動く!やなこと(嫌なこと)は午前中にやりましょう~。

例年私たちはこの時期には何件か飛び込みの依頼というものを受けますが、ぎりぎりだと来年の対策すら難しいことがあります。今年はまだ若干の余裕はありますので、思い立ったらお早目にメールでも電話でもまずは一度連絡をいただければと思います。
状況を伺って、まずは何をすべきか、どのようにすべきかを提案し、お客様の判断を仰ぎます。その上で初回おうち合わせの後、弊社報酬もご提案をしますので、その段階で正式にご依頼いただくかを判断いただければ結構です。

なおこのご提案にはもちろん「今年はご自身でやっていただく」といった選択肢も視野に入ります。必ずしも税理士を使うことがみなさんのメリットにつながるとは限りませんので。

何はともあれとにかく早く動いて検討する、これにつきます。
何度も言いますが、税務は事前届出の部分が多かったり、事前対策が功を奏す場合が多いのです。今年の対応とともに、来年の対策も同時にうちましょう。

最後に最近よくお問い合わせ頂く点について触れさせていただきます。
弊社事務所は神田にございますが、ご来社いただける方であればクライアント様の事務所、お住まいの場所に限定なく受託が可能です。また神奈川・千葉・静岡県東部地域については私の出張の関係上、神田のオフィスにご来社いただけなくても受託が可能です。まずはご一報ください。

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