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トライデント会計事務所に関する情報発信

会計ソフトは何がいいのか?

admin (2016年12月08日 02:28)

トライデント会計事務所の中川です。

いきなりですが法人・個人事業主の経営者のみなさん、会計入力はどうされていますか?
ご自分で入力する、経理・総務の人間に任せている、会計事務所にお任せ、いずれにしても会計ソフトを使っているはずです。
そのソフトはなんでしょうか?

僕は東京と沼津・三島のお客様を中心に動き回っているのですが、最近ご紹介で新規のお客様のところに伺いましたところ、あるお悩みをお話頂きました。
果たして会計事務所の進めてくるソフトは本当に必要なのか?こんなに高い料金を払う必要があるのか、と。

特に会計ベンダー系のソフトは会計事務所側からの提案でそのまま使っているケースがほとんどなので、使用料金が高かったりすると本当にこれでいいのか不安になるのだと思います。

そんなわけで。

ちょっと会計ソフトについて書いてみたいとおもいます。
会計ソフトについては会計事務所の都合で選択される方がほとんどで、どんなソフトがあるのかあまり把握されていないと思います。
実は会計事務所のスタッフ側もそれほど詳しくないことが多いです。

多くの方は自分が在籍した会計事務所が使っていたソフトしか知らないから・・・。

私の場合は前職の企業規模が様々で企業が独自選んだソフトを使用することも多々あったので、割とわかっている方かと思います。
そんなわけで会計ソフトの向き不向きなどを簡単に整理してみました。

今使用されているソフトに不都合がなければそれで全く構いのですが、企業規模やニーズに対して不適切だったり見合わない高額な使用料を負担とかしているともったいないので、参考になれば。

さて、会計ソフトの類型は大きく5つくらい
1.MFクラウド/Freeeなど最近でてきたクラウド系
2.弥生会計・勘定奉行などソフト会社が作った業務系
3.JDL・ミロクなど会計事務所向け出身のベンダーソフト
4.TKC 会計事務所向け出身ですが、少し異色なソフト
5.SAPなど業務基幹システムに付随した会計プログラム
です。

1~5の中でどれがよいのか、主観にもとづいて(笑)パターン別に考えますと・・

1.従業員がいない、もしくは少なく、業種は小売やサービス業などの業種
ネットバンキングやエクセルなど、データに落としてある資料が多数ある方は1のクラウド系
比較的手入力しなければならない請求書や領収書が多い方や、ネットバンキングを使っていない方は2の弥生会計

2従業員も複数名いるが、専任の経理というのはいない。会社の業務上、案件管理もしくは部門管理したい。
基本2のチョイスがよいかと思います。売上規模が数億円程度なら弥生会計、10億を超えてくるなら勘定奉行なども検討
3・4でも構いませんが、コストパフォーマンス的には疑問が残ります。

3従業員も数十名以上おり、専任の経理もいて、部門なども複数あり経営管理資料として会計データは必須
必要に応じて2~5を使い分ける感じでしょうか。中小企業で売上管理などの業務ソフトとの連携をしたいなら2の勘定奉行あたり、
連携はいらないが会計事務所に会計まわりをがっちりフォローさせたいならば3あるいは4、会社として基幹業務ソフトがすでにあるならば選択余地なく5、ですかね。

本当はもっと細かくメリットデメリットあるかと思いますが、書き出すとものすごい分量になりそうなのでこの辺で。

興味のある方は個別に聞いてください。

ちなみに今弊社はMFクラウド・弥生・freee・TKCなどに対応しております。

また会社さんがSAPなどの基幹システムを導入している場合は、それらに付随した会計ソフトでも問題ありません。

必要に応じてお勧めしますので、会計事務所の都合で使いづらいシステムをご使用でお困りの方、お声掛けください(笑)

ということでまた次回お会いしましょう。

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